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円安でも為替が減益傾向に

気になる記事を発見したので紹介しますね。

三菱自は今年度の営業利益が640億円と、前期比1%増にとどまる見通し。バーツ高の影響で、為替が60億円の減益要因となる。今年度、タイで生産するミラージュの3割近くを日本向けに計画していたことを考えると、特に日本向けミラージュの不振が業績の足を引っ張るもようだ。政府・日銀に円高修正を強く求めてきた日本の自動車業界では、想定外の状況と言える。

逆輸入車の戦略が裏目に出た三菱自と日産は今夏にも、軽自動車を共同開発して発売し、逆襲に出る。三菱自の国内工場で生産し、軽自動車市場で両社の合計シェアを、現在の12%弱から20%に高める計画。軽自動車へのシフトを鮮明に打ち出す。

だが、逆輸入車の使命が終わったわけではない。再び超円高になれば、コスト競争力が復活する可能性はある。
さらに長斯的な競争力を考えるなら、為替変動に応じて海外生産拠点からの仕向け地を柔軟に変えられるような体
制作りが効果的。いつ、どこからでも逆輸入できるようになることが、目指す姿と言える。その際、国内製の軽に負けないよう、日本向けに機能を高めるような工夫も必要になりそうだ。

円高だからといって、場当たり的に逆輸入車に頼る戦略が簡単には通用しないことは明らかになった。自動車各
社にはグローバル生産体制のさらなる強化が求められている。

日経ビジネス 2013年2月18日号抜粋

車の市場、大きく変わってきそうですよね。
軽自動車がキーになるのかな?

ニッサンのセレナを暫く乗っていたが、4回目の車検が近づいてきて新しいのを買おうか、それともこのまま車検を受けて乗り継ごうか、今、一寸思案しているところです。

車の程度は外観的には凹みやキズは一切無く、7年間乗っていたわりには程度は良さそうなので、未だ、値打ちは残っていると思うのです。

ところで、昔は車を乗り換える場合、新車であり中古車であれ、今乗っている車は下取り出すと言う方法が一般的だしたよね。
今は、街のそっち、こっちに中古車の買取専門(専門ではないかな・・?、)の店が見受けられ、簡単に今乗っている車、或いは乗り換える場合、ハタマタ廃車寸前の車においても査定をして、何とか値を付けて呉れるらしいですね。

又、インターネットでも、車の現在状況を知らせてやれば、査定をしてくれるらしいですね。

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2013年5月1日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:クルマ全般

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